おうちの子がごはんを食べないとき

こんにちは😊動物看護師の佐伯です✌️

皆さん体調はいかがお過ごしでしょうか?


アリアスペットクリニックはパピーや若年層の犬猫ちゃんが比較的多く、「最近ご飯食べないのよ〜😩」なんてお悩みを受けることもあります🐱🐶


今日は、おうちの子がごはんを食べないときの対応についてみなさんにお伝えいたします☘️

人と同じように犬猫も「しっかりごはんを食べる」というのは、健康状態をあらわすひとつのバロメーターになります🍖

いつものようにごはんを食べてくれなくなると心配になってしまいますよね😢

そんな時にどんな対応ができるのかお伝えしていこうと思います✨


 
🐯食べない理由を考える🐯

大きく分けると病気、痛み、夏バテなど身体的な理由によるものと環境の変化やストレスなど精神的な理由によるものとがあります💡

精神的な理由に心当たりがある場合は、それを解消してあげることで食欲が改善することもあります🐷🍎

病気で食べられない場合は、早急に治療が必要となるためご連絡くださいね😷

その判断として重要なのはどのくらい食欲が低下しているのか、です👀

⚠️いつものごはんだけでなく何をあげても全く食べてくれない

⚠️いつものごはんは少しずつしか食べないけど、おやつや好物であれば喜んでぺろりと食べてくれる

では受ける印象が違いますよね🤔

いつもと比べてかなり食欲に差があったり嘔吐や元気もない場合などは緊急性が高いと判断し受診してくださいね😊

 


🐯食欲をUPさせる🐯

  上記のような緊急性はなさそうだけど食欲低下が気になる😢おやつしか食べない日が続くのは健康状態に大きな影響が出てしまいますね😵‍💫💦

ごはんを食べてくれない子にどのようなアプローチができるのか考えていきましょう🌈

 


Point1「匂いを増加させる」

 犬猫は嗅覚が優れているので「匂い」が食欲に大きく影響します🐽

ご飯を電子レンジなどで温めてあげることで匂いが増加し、食いつきが良くなることがあります🌼

温度は人肌よりやや温かい38℃前後を目安に温めてあげましょう🔥


 


Point2「食感を変える」

 人ぞれぞれ食感の好み(例えば白米ならかため・やわらかめなど)があるように、犬猫もその子によって好みが違います🐶🐱

ちなみに私はラーメンはかため、白米は柔らかめが好きです💓←(どうでもいい🤤)


歯周病で口の中が痛い時はカリカリが噛めなかったり、、🦷😈


日頃ドライフードを食べている子であれば、ふやかしてみたり、ウェットフードに変えてみたりするのもいいですね😋


 


Point3「食器を変える」

高齢の犬猫であれば首を下げる姿勢が辛かったりするので台の上に食器を用意し、無理のない姿勢にしてみる✌️

また、食器の素材もプラスチックやステンレス素材に比べて陶器やガラスを使用したものを好む犬猫が多いというデータもあります👀👑

是非我が子の好みに合った食器を選んであげてくださいね🥰


 


Point4「あげ方を変える」

トイレやお水の近くにあると嫌がることがあるので、離れた場所に置いて落ち着いて食べられる環境を整えてあげましょう😋

一度に沢山食べられない子は置き餌をすると劣化してしまい風味が落ちて更に食べないなんて事もあります💦

そんな時は一回にあげる量を減らしてご飯をあげる回数を増やすことで、常に新鮮なごはんを食べられるようにすることをオススメします😚

フードの保管も酸化しないように気をつけましょう😊

大袋で買いたい所ですが1ヶ月以内に食べ切れる量くらいが良いですね👑


また、運動不足ではストレスが溜まりやすい上に、エネルギーが消費されずお腹が空きにくいことから食欲が落ちてしまうことがあります😿散歩や遊びで体を動かしてあげた後にごはんをあげるなど、タイミングにも配慮してあげるのが理想ですね🏇


知育トイにフードをつめて遊びながら頭と身体を使ってのお食事も気分転換になって食いつきがあがるかもしれませんね😊


 長くなりましたが、

食べない❌→心配😱→新しいご飯🍖おやつ🍭

を繰り返してしまうと食べなければもっとおいしいの出てくる😏✨と学習してわがままさんになってしまいます😑

体調不良かただ食べないだけなのかの見極めが大切になってきます🍀

色々試してみたけど食べなくて心配、、けど、元気そうなんだよね、、病院行くべきか分からない💦

なんて時は迷わず連絡してくださいね💕



おまけ😘

ベッドのシーツ洗ったらなぜか真っ先にくつろぎにきます😑笑



猫の目ってキレイですよね☺️つい見惚れちゃいます👍



愛猫にゃんちゅうでしたー🙌



アリアスペットクリニック

動物看護師

佐伯

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