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犬の免疫介在性多発性関節炎

症例

整形外科

犬の免疫介在性多発性関節炎は、犬の複数の関節に自己免疫反応(本来は外敵に対する免疫が自分の組織に反応してしまう)が起こることで、滑膜(関節を包む膜)に炎症が生じる疾患です。



【病態】

  • 滑膜に炎症細胞が浸潤し、関節液が増加

  • 炎症により関節が腫れたり、痛んだりする

  • 複数の関節が侵される