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令和8年熊本地震 災害救助犬派遣・被災ペット支援募金プロジェクト

更新日:12 時間前

2026年7月28日、熊本県で大規模な地震が発生しました。

被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。現在も被災地では、救命・救助活動や被害状況の確認が続いています。



認定NPO法人日本レスキュー協会では、災害救助犬による行方不明者の捜索に備えた活動に加え、被災した飼い主さまとペットへの支援を進めています。


アリアスペットクリニックグループでも、動物医療に携わる組織として何か少しでも支援ができればと考え、同協会を通じた募金プロジェクトを開始します。



私たちが今回の支援を行う理由

地域社会とのつながりを大切にしよう

アリアスペットクリニックグループの行動指針には、「地域社会とのつながりを大切にしよう」という言葉があります。

地域社会とのつながりは、病院の周辺だけで完結するものではありません。困難な状況に置かれている人や動物がいるときに、自分たちにできることを考え、実際の行動につなげることも、地域社会の一員として大切な役割だと考えています。



2024年の石川・能登半島地震発生時にも、当院グループでは同様の募金プロジェクトを実施しました。

湘南平塚と西湘秦野の両院で皆さまから募金をお預かりし、その同額を当院グループから加算。最終的に総額223,812円を認定NPO法人日本レスキュー協会へ寄付しました。

前回ご協力いただいた皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。



今回の募金について

皆さまからの募金と同額を、当院グループが加算します

今回も、皆さまからお預かりした募金と同額をアリアスペットクリニックグループが加算し、認定NPO法人日本レスキュー協会へまとめて寄付します。

例えば、皆さまから10万円の募金をお預かりした場合、当院グループがさらに10万円を加算し、合計20万円を寄付します。




募集期間

8月16日(日)まで

寄付金をできる限り早く支援活動へ届けるため、募集期間を短めに設定しています。



募金方法

アリアスペットクリニック湘南平塚

アリアスペットクリニック西湘秦野

両院の受付に設置する募金箱にて、寄付金をお預かりします。



認定NPO法人日本レスキュー協会とは

1995年に発生した阪神・淡路大震災を契機に発足した団体です。

行方不明者を捜索する災害救助犬の育成・派遣、被災された方々の心のケアを行うセラピードッグの育成・派遣、犬や猫の保護・譲渡などの動物福祉活動を行っています。

こうした活動を通じて、人と動物がともに助け合い、共生できる社会を目指しています。




寄付金の主な使い道

  • 災害救助犬の出動・派遣にかかる費用

  • 水、ペットフード、衛生用品、ケージなどの支援物資

  • 被災したペットの保護、医療、一時預かり

  • 支援物資の輸送や現地での支援活動

  • 災害後のセラピードッグ派遣


小さな行動を、確かな支援へ

私たちの支援だけで、被災地の状況をすぐに大きく変えられるわけではありません。

それでも、自分たちにできることを考えるだけで終わらせず、まず行動を起こすことが大切だと考えています。

今回も、湘南・平塚・秦野から、皆さまの思いを熊本の被災地へ届けます。

人も動物も、ともに助け合える未来へ。

本プロジェクトの趣旨にご賛同いただけましたら、温かいご協力をお願いいたします。

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