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猫ちゃんの「病院慣れプログラム」のお知らせ

1月26日
読了時間: 3分

更新日:6 日前

本記事は、猫ちゃんの通院ストレスを減らす考え方を紹介しています。旧料金・開催条件は更新し、現在のプログラムの実施・募集を確約する案内ではないことを明記しました。


こんにちは、愛玩動物看護師の小橋です🐈


今回は、湘南平塚院で紹介した病院慣れプログラム「こねこ塾」の考え方をお伝えします。


猫ちゃんの病院慣れプログラム「こねこ塾」開催のお知らせのバナーイメージ


「うちの子、病院が大嫌いで連れて行くのが可哀想…」

「キャリーバッグを見ただけで逃げ回ってしまう」



そんな悩みをお持ちの飼い主様はいらっしゃいませんか?😣


実は、多くの猫ちゃんが診察室にたどり着く前に、すでにストレスでいっぱいになっています。




🐱なぜ猫ちゃんは病院嫌いになってしまうの?


猫は野生の世界では「捕食者」であると同時に、常に外敵に狙われる「被捕食者」でもあります。

そのため、自分のテリトリーから出されることに強い恐怖を感じる特性を持っています。



• 無理やりキャリーに入れられる

• 慣れない車の揺れ

• 待合室で感じる他人の視線や、ワンちゃんの声



診察室に着くまでに、猫ちゃんの「不安のコップ」はすでに溢れそうになっています。

診察室で暴れたり固まったりしてしまうのは、猫ちゃんが自分を守るための精一杯の反応なのです。



「こねこ塾」では、この本能を理解した上で、一歩ずつ病院に慣れていくステップを一緒に歩んでいきます😊✨



🐱楽しく学ぶ!「こねこ塾」とは?

「こねこ塾」では、猫ちゃんの行動に配慮し、病院で落ち着いて過ごすための練習をご紹介しました。



「こねこ塾」のゴールは、猫ちゃんに「病院に来ても何も怖いことはないんだ!」と知ってもらうこと。

飼い主様と一緒に、リラックスして過ごせる練習をします。


動物病院で診察台の上の子猫を笑顔で見守るスタッフと飼い主



🐾 塾の内容


• 病院を好きになる体験:おやつを食べたりおもちゃで遊んだりして、病院の環境やスタッフに少しずつ慣れていく練習をします。


• 診察シミュレーション:将来の診察に備え、診察台の上で体を触られる練習などを、猫ちゃんのペースに合わせて無理なく行います。


• 猫との暮らしのヒント:トイレや爪とぎのお悩み解決から、健康を守る食事、ストレスの少ない投薬のコツまで、プロの視点から伝授します。


プログラムの現在の実施状況や内容・特典は、湘南平塚院へご確認ください。


グレーの毛布に包まれ、診察台で落ち着く子猫



🐱 病院慣れの相談について

一度に慣れさせようとせず、その子のペースに合わせて少しずつ進めることが大切です。

この記事で紹介している取り組みは、湘南平塚院のものです。

現在の実施日時・回数は、ご相談時にご確認ください。

費用は内容により異なるため、現在の案内をご確認ください。

参加対象となる年齢や健康状態についても、湘南平塚院へお問い合わせください。



通院の不安やキャリーへの慣らし方など、まずはお気軽にご相談ください。


子猫のうちに病院に慣れておくことは、将来病気になった時のスムーズな受診、

猫ちゃんの負担を減らす工夫につながります。




【申し込み・お問い合わせ】

相談・受診を希望される方は、事前にご連絡ください。

湘南平塚院へ、猫ちゃんの年齢・健康状態とお困りごとをお伝えください。




アリアスペットクリニック湘南平塚院

愛玩動物看護師

小橋





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